10代アマは大きく出遅れ…首位は中国のフォン
国内外のトップ選手が揃った2014年シーズン国内女子ツアーのメジャー初戦が開幕。ゴールデンウィーク明けの平日としては異例のギャラリー数4,789 人(前年比1,096人増)を数えた初日、3バーディ1ボギーの「70」で回ったフォン・シャンシャン(中国)が単独首位に立った。2位は1アンダーで香 妻琴乃、菊地絵理香ら4人が並んだ。
米ツアーから帰国参戦している宮里藍は風の強まった午後に、4月の「KKT杯バンテリンレディス」を史上最年少で制した15歳のアマチュア勝みなみ、昨季 の賞金女王・森田理香子と同組でスタート。1ホール目の10番で短いパーパットを外すなど序盤に3オーバーまで落とす不安な立ち上がりだったが、17番の パー5でバーディを奪うと、後半にも2バーディ。最終9番でボギーを叩き1オーバーとなったものの、首位と3打差の14位発進となった。
一方、注目の勝は前半だけで6ボギーと難コースに手を焼き、バーディは後半の5番だけで10オーバー115位。初のメジャータイトルを狙う森田も、2つのダブルボギーが響いて、7オーバー95位と出遅れた。
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